お知らせ

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2019年度 未就園児クラスの募集

お知らせ

『2019年度 未就園児クラス もも組のお友だちを募集いたします』

2016年4月2日〜2017年4月1日生まれ(2020年幼稚園入園)のお子様が対象です。

お子様一人ひとりの個性を大切にしながら、遊ぶことを中心に「おうちの方と一緒に色々な活動を楽しむ時間」・「全体で活動する時間」を設け、幼稚園生活にスムーズに入っていかれるようにします。

☆曜日…火曜・金曜日 週2回
時間…9:40〜11:30

☆場所…めぐみ幼稚園 2階ホール

☆保育料…入会金 ¥2000(環境整備費用等)
一回会費¥500(保険・おやつ代・保育料)
体験は無料

☆日程
・前期4月〜7月
4月19・23・26日
5月7・10・14・17・21・24・28日
6月4・11・14・18・21・25日
7月2・5・9・12日

・後期9月〜10月
9月6・10・13・17・20・27日
10月4・8・15・18・25・29日

(日程は、変わることがあります。)

『入園が決まったお友だちクラス』
11月より…
幼稚園生活が、スムーズに迎えられるように、母子分離の時間を作ったり、身の回りのことを自分でやってみたり、幼稚園での生活を少しずつ体験していく中で、お友だちと過ごすことを楽しみに待てる期間といたします。

『申し込み』
電話・メールにてお申し込みを受付いたします。(不明な点、お尋ねになりたいことがありましたら、どうぞご連絡ください。)

・お子様の名前・生年月日
・保護者の方のお名前
・連絡先 電話番号
・「入会希望」・「体験希望 」をお知らせください。

おやつは手作りでお出しいたします。アレルギーのある方はお知らせください。

お子様と保護者の方の上履きをお持ちになり、初回の日に直接、幼稚園ホールにいらしてください。

 

2019年度めぐみTシャツデザイン募集のお知らせ

お知らせ

めぐみ幼稚園では、毎年春に新しい一年を期待してデザインTシャツを作っています。この度、2019年度のTシャツ案を募集いたします。

皆様奮ってご応募ください。応募いただいたデザイン案は、Tシャツ以外にも使わせていただくこともあります。

・2019年度テーマ「ひかり」 聖書「光の子として歩みなさい」からの引用です。

・募集期間3月1日(金)~18日(月)

・応募方法 「TシャツBOX」職員室前 メール:sukegawa@bkmegumi.ac.jp

 

 

 

えんだより 3月 巻頭言

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「また、会う日まで」

 

今年もまた、別れの季節を迎えました。「別れ」には、送別、離別、死別…など深い悲嘆(グリーフ)が伴います。例えば、親の転居によって、友だちと引き離された子ども達や学生が、頭では親の仕事を優先することが大切だと分かっていても、心と魂では言葉にならない悲しみと痛みを抱えたまま過ごすことがあります。そして、時を経てから怒りや感情が溢れ出す姿と向かい合う機会が何度もありました。どのような状況におけるグリーフ(悲嘆)においても、一番大切なケアと関わりは、痛みを覚えている子ども達も大人も、そのあるがままの感情を言葉化するチャンスをつくり、その表情や言葉に傾聴(黙して耳を傾ける)し、その思いに寄り添うことだけです。とは言え、それがまた一番難しいこととも言えます。先日も、あるスーパーで床に転がってお母さんに訴えている子どもがいました。その子どもを決して無視することなく、かつ笑顔で見守るお母さんの姿を見かけました。きっと周りの人たちからの視線が気になって、心の中は決して穏やかではなかったと思いますが、「ダメなことはダメ」、「出来ない事はできない」と確固とした決意の中で、時間を惜しまずその子の感情を受けとめておられるお母さんに拍手を送りたい思いでした。時間はかかりますが、子どもが乗り越えることを信じて見守ることが最高の関わりになるからです。私は最後までこの様子を見守れず、その場を後にしてしまったのですが、、、。

 

去る月は、ご高齢の教会員三名とお別れをすることになりました。人生で最も辛い死別の時が葬儀ですが、キリスト教式葬儀に参加された方は口々に、「キリスト教の葬儀は、悲しみだけではなく希望が不思議と与えられますね」とおっしゃってくださいます。その理由を一言で言うと、イエスさまを信じ、神にある永遠の愛を知った者は、神の許に帰るという行先を知らされ、天で再会する希望が約束されているからです。

 

めぐみの園児たちも、卒園時に別れの意味を理解する子もいれば、卒園後に改めて感じる子、全く感情を何も表さない子など様々です。園の教員たちは、惜別を理解し、時ある毎に涙しながら行事をこなし、予期悲嘆(別れを予期し先に悲しみを表出)の時を過ごしています。ですが、またこの園や教会のプログラムに帰れる場所が備えられ、再び皆さんと喜びや悲しみを分かち合えることを信じていますから、心は平安です。「悲嘆の階段を踏みしめて、人は成長する」との言葉を信じ、皆さんと、神さまに与えられた「涙・なみだ」を恐れずに流す時を過ごしたいと願っています。では、また会う日まで。

 

園長:友納靖史

 

ようちかだより 3月 巻頭言

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私は薬に関わる仕事をしてきました。仕事を通じて、また自然、日常の小さな出来事等々を通して、クリスチャンであるないに関わらず、私たちは、ほんとうは気づいているのだ、と思います。目には見えなくても神さまが存在されることを。

 

大切なお子さまを、教会学校幼稚科に送り出して下さってありがとうございます。教会の中に子どもたちの声が響きわたって、共に神さまを賛美できることは、教会のこの上ない喜びです。誰よりも神さまも絶対喜んでいらっしゃいます。

 

神さまは私たちを一方的に愛してくださり、その愛に応える信仰によって、更なる多くの恵みを与えてくださるお方です。

 

春、子どもたちが、どんな時も愛して共にいてくださる神さまを思って、元気に歩んでいってほしいと切に祈っています。

 

教会員  吉野 紀子