0~3歳のお子さまを対象とした『親子登園ひろば』がはじまります

お知らせ

『親子登園ひろば』は、おうちの方といっしょに幼稚園内ホールで自由に遊んでいただけるけるフリースペースです。
日 時 : 4月16日(月)9:00~11:00
次回以降の予定他、詳細は『親子登園ひろば』のバナーをクリックしてご覧ください。

 

始園式

お知らせ, 今日のひとこま

めぐみ幼稚園の一学期が、いよいよ始まりました。

新しい一年は、どんなことが待っているのでしょう…。子どもたちを中心に、喜び・笑い・楽しみ、一緒に考えて、試していきたいと思います。

元気に一年間、親子で登園してください。

今日は、新しい先生と出会い、新しいお部屋にも行きました。大好きな心地の良いお部屋になるといいですね。

9日、元気に来てくださいね。

 

 

 

えんだより 3月

お知らせ

「いつまでも残るもの」

いよいよ今年度最後の月、卒園式を迎えようとしています。振り返ると、あっと言う間の一年間、いや、人生そのものが、あっと言う間だと感じるのは、きっと私だけではないと思います。この3月、めぐみ幼稚園にとっても大きな節目を迎えます。学校法人「バプテスト基望学園・常盤台めぐみ幼稚園」へと移行するために、3月1日には東京都私学審議会による最後の現地調査が行われます。そして、3月31日をもって、「常盤台バプテスト教会附属・めぐみ幼稚園」の名称が使えなくなります。「何が変わるのですか?」と問われるなら、「これまでの基盤に立って、何も変わりません」と私はお答えしています。なぜなら、幼稚園創立以来、この約53年の間、時代も、集う人々も、建物も大きく変わりましたが、その根底に流れる、「キリストが幼子を愛されたように、私たちも幼子を愛する」という基盤は揺るがないからです。そしてこれからも変わらないでしょう。もちろん学校法人となることによって、より良い環境整備を行い、園児たちがより安全にかつ充実した教育環境で過ごせることを願っての決断でしたので、目に見える変化もこれから感じられるように努力する所存です。ここ数年、実に複雑な書類の準備と手続きのために、多くの方々の惜しみない協力を頂き相当なエネルギーを費やして参りました。通常の保育活動以外に学法化手続きに時間を注ぐことによって、何よりもこの常盤台の地に、この幼稚園が立てられ、3000人近くの園児とそれ以上のご家族の方々と出会い、共に過ごさせて頂いていることの素晴らしさに喜びと感謝を改めて深く感じる時とされて過ごしました。この園を巣立っていく園児たちの心に、ここで触れた御言葉が人生の光となって輝き続けることを祈り続けます。そして、次の御言葉が園児やご家族の皆さんの中で、数十年後に園のことを思い出される時、本当に真実だったと思って頂けることを信じ、大切な子どもたちを送り出したいと願っています。

「信仰と希望と愛、この三つはいつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である」(コリント 一 13:13)

 園長: 友納 靖史

ようちかだより 3月

お知らせ

私は30年前、長男が幼稚園入園直前、次男が2才の時に福岡に転勤になりました。誰一人知る人のない初めての土地で、私自身が我慢をしてしまったり、長男が難しい病気かもしれないと言われたり、不安な日々を過ごしておりました。そのような時、絵本『あおくんときいろちゃん』を通して、現在まで続く人々との出会いを与えられ、神さまとの出会いを与えられました。

私は今、水曜日のカフェのお手伝いをさせていただいております。あの時の私と同じように、

一人で頑張っている方がおられるだろう、といつも想像しています。そのような方にカフェでひと時休んでいただき、和んでいただければと思っています。

神さまは、どんなに先が見通せず、暗い雲に覆われるような時であっても、雲の上に太陽が輝いているように、私達を守り、光を与えてくださっています。お子様と共に聖書の言葉を受けられ、神さまの与えて下さっている日々の喜びの中で過ごされますよう祈っています。

教会員 M.W.

 

水曜礼拝

お知らせ

水曜礼拝(10:30~11:15)の予定をお知らせいたします。

 

1月17日      山下真実先生

1月24日      友納靖史園長 <園児参加礼拝>

1月31日      プラッテリ(Fratelli: 韓国の合同神学大学院大学の男声合唱団)の賛美

2月 7日      高橋勢津子さん (常盤台教会会員 「めぐみカフェ」のご奉仕)

2月14日      友納靖史園長 賛美フラ「ミノアカ」のフラ

2月21日      助川賀子主任 <園児参加礼拝>

2月28日      山下真実先生

 3月 7日      友納靖史園長 <園児参加礼拝>

 

 

水曜礼拝前のひと時を「めぐみカフェ(9:00~10:25)」でおくつろぎください。お茶とお菓子の用意があります。小さいお子さんをお連れの方も、お子さんとご一緒にお過ごしください。

 

水曜礼拝の間(10:25~11:20)、小さいお子さんの託児(礼拝堂の中)をいたします。

 

えんだより 2月

お知らせ

「箱根駅伝優勝 感謝の祈りから」

 

 正月の風物詩の一つとなった箱根駅伝。正式名称は東京箱根間往復大学駅伝競走と呼び、来年95回目を迎えます。出場した約20校の選手たちが109.6キロを二日間に渡って、往路・復路と走る姿には、それぞれに素晴らしいドラマが展開され、勝ち負けに関係なく、沢山の感動を頂きました。特に青山学院が総合優勝四連覇を果たしたその夜の祝勝会で大学付牧師(チャプレン)が祈った祈りに感銘を受けました。「青山学院の真の創設者であり、礎であるイエス・キリストの天の父なる神さま。…苦しくなかった選手はいません。一人もいません。皆、困難な中、苦しい中、全力で走りました。多くの方々が、選手たちの走りに励まされたことと思います。…陸上競技部で共に歩んできた、そして共に走ってきたものの、(競技に出て)走ることが許されなかったメンバーたちを覚えます。彼らも選手たちと同じ心でこの箱根駅伝を戦いました。神さま、あなたが私たちのことを、その心の喜びも、痛みも、悲しみも、辛さも、悔しさも、絶望感もすべてご存知でいてくださることに感謝致します。また他大学の陸上競技部のために祈ります。彼らも、同じように練習を積み、この晴れの舞台に備えて来られました。正々堂々と全力で走りました。私たちはその走りを目の当たりにしました。どうか彼らにもあなたが豊かに報いて下さいますように…」。これは抜粋ですが、この祈りは、単に青山学院の優勝を祝う祈りでなく、他者と共に歩む大切さを忘れない祈りが、四連覇を果たした今の青山学院陸上部の強いチームワークの背後にある目に見えない力となっていることを知りました。

私たちの人生を聖書はレースに譬えます(コリント一9:24)。人生の長いレースをゆっくり走りと出した園児たちが、この祈りに込められたように、優勝しスポットが当たることだけが全てではないこと、そして何よりも子ども達が、全力を尽くすことを見ておられる神がおられることを知って、それぞれのペースで走る喜び(生きる喜び)を経験し、天のゴールを目指して欲しいと願っています。

園長: 友納靖史

ようちかだより 2月

お知らせ

2月の暗唱聖句“いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。”

このみ言葉を知った時、日々の生活のなかで喜べないことや祈れない時、感謝できないことがあまりにもたくさんあり、このような生活を送ることができない。聖書にはなんと難しいことが書かれているのだろうと感じました。

しかし、神さまと出会ってからは、命を与えられ、守られている。祈ることができないときは代わって祈ってくださる方がいることを知り、そのとき、喜びと感謝が生まれます。

この聖句の続きには“これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。”とあります。神さまは様々なチャレンジを与えてくださっています。それに応えることが今は難しいと思うことがあってもよき導きを与え、見守ってくださる神さまの愛を感じつつ、子どもたちと共に成長させていただく恵みに感謝していきたいと願っています。 

教会事務スタッフ : 古根村 聖子

 

えんだより 1月

お知らせ

「絵本との出会い」

 

 皆さんにとって、幼い頃に親御さんに読んでもらった絵本で、今でも覚えておられるものがありますか。私の記憶をたどると、「おやすみなさいフランシス」「しろいうさぎとくろいうさぎ」(共に福音館書店)の絵が思い浮かびます。内容は詳しく覚えていなかったのですが、これまで本屋で表紙を見る度に、なぜか心がほんわかと温かくなる感覚が蘇っていました。この冬、改めてそれらを手に取り読んでみました。驚いたのは二冊共、ガース・ウィリアムスの絵と文章(前者の文はホーバン著)だと知り、随分後に読んだ「大草原の小さな家」の挿絵なども手掛けていた方だと発見しました。「おやすみ…」は、眠れないアライグマの子どもが部屋の中で動く物が、違う何かに思え、親の部屋へ行くたびに、優しくたしなまれ、最後はぐっすりと眠る様子が描かれています。「しろい…」は仲良く遊ぶ二匹のうさぎたちですが、くろうさぎが楽しく遊ぶ中、何度も悲しい顔をするので、しろうさぎがその理由を尋ねます。すると「ぼくはきみとずっと一緒にいれるかな…」と本音を漏らし、「じゃあ、ずっと一緒にいてあげる」と対話するシンプルな内容でした。親が何度も読んでくれたのか、何度も「読んで!」と私がせがんだのかは定かでありませんが、二冊とも不安を感じる子どもに安心感が注がれる愛の物語でした。

絵本(や本)との出会いは、人との出会いと同じくらい子どもたちの心を耕し広げ、豊かにする力があります。本の内容は全部覚えていなくても、きっと大好きなご両親が自分に時間を注いでくれた優しさは心に刻まれることでしょう。夜が長く、外は寒いこの冬。しばしテレビを消し、一緒に絵本を読む(絵を眺める)時間を増やしてみませんか。

 

園長: 友納靖史

 

ようちかだより 1月

お知らせ

『喜怒哀楽賛美』

    喜んでいる時に口ずさむのは
     『感謝します』  『よろこびひろげよう』
    怒っている時や、心が騒ぐ時に口ずさむのは
      『小さな祈り』  『祈ってごらん わかるから』
     哀しい時に口ずさむのは
      『かなしいことがあっても』  『しゅわれをあいす』
    楽しい時に口ずさむのは
      『ワワワいっしょに』  『さあ、さんびしよう』

  イエスさまと賛美歌に出会って26年。イエスさまを知る前、私にとっての音楽は、大切な学びであり、趣味であったりしましたが、イエスさまを知り、賛美に出会い、そこには、特別な喜びがあることに気づきました。

   2018年もどんな時も、賛美と共に歩んでいきたいと思います。 

グレースアンサンブル リーダー 荒井三枝子

 

2018年度 未就園児保育もも組

お知らせ

お子さま一人ひとりの個性を大切にしながら、遊ぶことを中心に、おうちの方と一緒にいろいろな活動を楽しむ時間、全体で活動する時間を設け、幼稚園生活にスムーズに入っていかれるようにします。

2018年度未就園児保育もも組の入会お申込みを1月9日(火)10:00より受付いたします。詳細は下記をご参照ください。

 

対 象 : 2015年4月2日~2016年4月1日生まれ(2019年度幼稚園入園)のお子様

日 程 : 前期 4月20日・27日、5月18日・25日、6月8日・15日・22日、7月6日、9月7日・14日・21日・28日、10月5日・19日・26日

後期(11月2日より)は、2019年4月にめぐみ幼稚園に入園される方が原則として対象となりますが、転居等により見学・入会を希望される方は、ご相談ください。

時 間 : 10:00~11:30

入会金 : 2,000円 (環境整備費用等)

入会される時期によって異なりますので、担当者にお尋ねください。

保育料 : 1回 500円 (おやつ・教材・保険料等)

体験入会: ご希望される場合、1回目は無料となります。

お申込み: 2018年1月9日(火)10:00より お電話3967-9424 または HP「お問い合わせフォーム」よりお申込みください。

※ 定員になった場合、入会をお待ちいただく場合もございますのでご了承ください。

持ち物: お子さまの上履き、おうちの方のスリッパをお持ちください。

幼稚園の行事: 園の各行事にご参加いただけます。

おみせやさんごっこ・水遊び・運動会・親子観劇会・クリスマス・お別れ感謝会

もも組2018年度案内

 

「親子登園ひろば」(無料)もどうぞご活用ください  9:00~11:00

4月16日、5月7日・21日、6月4日・18日、7月2日、9月10日、10月22日、11月5日・19日、12月3日、1月28日、2月4日・18日、3月4日

 

 

常盤台めぐみ幼稚園

〒174-0071 板橋区常盤台2-3-3 ℡03(3967)9424