卒園生のご家族へ 講演会のご案内

お知らせ

めぐみ幼稚園では、保育についてアドバイスをいただいている臨床心理士 藤田裕子先生をお招きし、保護者の方々を対象に講演会を開催する運びとなりました。
藤田先生は、めぐみ幼稚園の卒園生であり、先生のお子さまがキリスト教の幼稚園に通われていらっしゃることから、臨床心理士のご経験と共に、お母さまのお立場からお話頂けることを園として楽しみにしております。

卒園生ご家族の皆様もどうぞお越しください。

日 時: 2018年6月14日(木) 9:30~11:30
講演内容:「子どもへの寄り添い方 ~支え合う関係とは~」
開 場: 常盤台バプテスト教会 礼拝堂
直接礼拝堂にいらしてください。

 

未就園のおともだち「おみせやさん」に いらっしゃいませんか

お知らせ

「おみせやさん」は、未就園のお子さまをお招きして園内で行うプログラムです。

めぐみ幼稚園の子どもたちが作った「しなもの」をおうちの方といっしょにお買い物していただきます。各保育室が「おみせやさん」になり、めぐみ幼稚園の雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。

来年4月幼稚園に入園予定のおともだち、小さなおともだち、おうちの方とめぐみ幼稚園に遊びにいらしてください。

・日時 5月31日(木) 10:15~11:15 (教会堂にいらしてください)
・持ち物
うわばき・お買い物をしたものを入れる袋

(当日、こちらで用意したお金の入ったおサイフをお渡ししますので、そのお金でお買い物をしてくださいね)
・お申込み
直接幼稚園で、またはお電話で、事前にお申込みください。お申込みくださった方には、「お名前ペンダント」をお渡しいたします。当日、お持ちください。
未就園児保育もも組、親子登園ひろばにいらした時にお申込みいただくこともできます。
・費用
無料です。

昨年の「おみせやさん」

昨年はお客さんだったおともだちが、今年は店員さんになってお客さまをお迎えします。

 

水曜礼拝

お知らせ

 

水曜礼拝(10:30~11:10)の予定をお知らせいたします。

 

4月11日      友納靖史園長

年少組の方はお子様をお迎えの後に、お子様と一緒に礼拝にご出席ください

4月18日     

10:00   サークル紹介

10:30   賛美と証の水曜礼拝

         ・ グレースアンサンブルの賛美

         ・ ミノアカの賛美フラ

4月25日      友納靖史園長 <園児参加礼拝> 

5月 2日      片野裕美さん (常盤台教会会員 「めぐみ英語クラブ」主宰、教会奏楽担当:ピアノ・オルガン・チェンバロ)

5月 9日      山下真実先生

5月16日      友納靖史園長 <園児参加礼拝>

5月23日      徳田敏枝さん (常盤台教会会員 幼稚園理事)

5月30日   助川賀子副園長

 

「グレースアンサンブル」と「ミノアカ」については、しおりをご参照ください

 

 

4月25日から、水曜礼拝前のひと時を「めぐみカフェ(9:00~10:25)」でおくつろぎください。お茶とお菓子の用意があります。小さいお子さんをお連れの方も、お子さんとご一緒にお過ごしください。

 

4月11日から、水曜礼拝の間(10:25~11:20)、小さいお子さんの託児(礼拝堂の中)をいたします。

 

えんだより 5月

お知らせ

「ことば遊び」を楽しみながら

 “えんちょう!!”と時折、園児から呼ばれることがあります。近くでその様子を見ていた先生が慌てて、「〇〇ちゃん。“えんちょう先生”でしょう」と語りかけても、“えんちょう!”と呼び続ける子もいます。その時、出来るだけ心穏やかに対応するようにしています。「"園長先生"って呼んでくれたら、先生は嬉しいな」とか、「“えんちょう?”。あ~、延長コードを探しているんだね?」と、マイメッセージやユーモアで返答するようにしています。何故なら、子どもたちはこの時期、『ことば遊び』を楽しんだり、大人がどんな反応をするのか確かめつつ、自分がどのように人と関わっていくことが大事なのか、大切な学習をしているからです。

今月の聖句、「父と母とを敬う」ことは古今東西を問わず、倫理的規範とされています。確かに子どもにとって、身近な親を敬う関係性が、将来社会へ送り出された時、他者に対する言葉遣いや態度を通してそのコミュニティーに受け入れられるか否か、大きな影響を与えますから、「敬う」ことを学ぶ必要があります。しかし、聖書を読むと、ただ一方的に、弱い存在である子どもだけに命令されているのではないのです。つまり、まず親が、子どもに果たすべき教育的責任や愛情を注ぐ務めが果たされて、子ども達は自然と親を心から尊敬していく者とされるからです。「ならぬものは、ならぬのです (会津藩什の掟) 」のように、確固とした態度で親が子どもに語りかけることも愛情の一つです。

「もっと僕のことを見て、遊んで!」と心の思いを言葉にまだできない園児たちが、私に対してハッと驚くようなことをわざとすることで、振り向かせようとする園児たちの心の叫びに耳を傾けられる者とされたいと願って過ごしています。子どもたちがこの新緑の緑のようにキラキラと輝く幼児期を過ごせますことを祈りつつ。

園長: 友納靖史

ようちかだより 4・5月

お知らせ

ようこそ、「ようちか」へ

 四月になり新年度が始まりました。入園や進級、新たな出会いの季節です。

ワクワク・ドキドキの毎日を過ごしている子どもたちの小さな心には、嬉しさだけでなく不安や心配もつまっているのかもしれません。金曜日の夜には、一週間が無事に過ごせたと、親子でホッとなさるのではないでしょうか。

常盤台教会では、毎週日曜日の朝、教会学校の「ようちか」、そして同じ時間帯に第一礼拝を行っています。聖書のお話を聴き、共に賛美歌を歌い、祈ります。色々なことがあった一週間、神さまに守られたことを感謝し、新たな希望をいただくひとときです。私たちの身体に栄養と休息が必要なように、心にも神さまによる励ましと癒しが必要です。子どもたちにとって「ようちか」がそのための大切な時間・場所となることを願い、めぐみ幼稚園の先生方だけでなく、多くの教会員も子どもたちを見守っています。共に喜びに満たされて、新しい週の歩みを始めましょう。

教会員・めぐみ幼稚園前園長 熊谷 文男

えんだより 4月

お知らせ

「新生・めぐみ幼稚園」として再出発しました

新しい年度が始まりました。ご入園、ご進級を心よりお祝い申し上げます。日本には新年と新年度という節目を年に二度迎える習慣があり、それぞれに心を新たにして歩み出すことができるのは大きな恵みです。何よりもこの幼稚園は、去る4月2日付で、学校法人 バプテスト基望学園「常盤台めぐみ幼稚園」として東京都の正式認可を受け、新しい歩みが始まりました。対外的、法的には様々な変化が起きました。しかし何よりも、この数年間にわたる準備中、この幼稚園が本当に神より与えられた大切な幼児教育への使命があることを自覚し、それを継続する覚悟があるのかを、母体である常盤台バプテスト教会に連なる一人一人の内面が問われる時となりました。そして教会は、親が子どもを信頼して自立することを喜び、社会へ送り出すように、別法人として幼稚園が独立して新しくされることを決断し、今日を迎えさせて頂きました。

「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。」(コリント二5:17)

子どもたちと共に過ごしながら感じる驚きの一つに、過去に引きずられず、毎朝、毎日、フレッシュな思いをもって過ごす力が与えられていることです。大人は感情やしがらみがからみつき、前進できない生き辛さを覚えることもありますが、子どもたちには見えないリセットボタンを神さまに押してもらっているかのように、毎日、新しい心を与えられ沢山の発見と出会いが与えられる様子を輝く瞳が証ししています。この一年、子ども達と共に、私たちも日々新しくされる喜びを体験していくことを願っております。今後とも新生・常盤台めぐみ幼稚園をよろしくお願い致します。

園長: 友納 靖史

 

0~3歳のお子さまを対象とした『親子登園ひろば』がはじまります

お知らせ

『親子登園ひろば』は、おうちの方といっしょに幼稚園内ホールで自由に遊んでいただけるけるフリースペースです。
日 時 : 4月16日(月)9:00~11:00
次回以降の予定他、詳細は『親子登園ひろば』のバナーをクリックしてご覧ください。

 

始園式

お知らせ, 今日のひとこま

めぐみ幼稚園の一学期が、いよいよ始まりました。

新しい一年は、どんなことが待っているのでしょう…。子どもたちを中心に、喜び・笑い・楽しみ、一緒に考えて、試していきたいと思います。

元気に一年間、親子で登園してください。

今日は、新しい先生と出会い、新しいお部屋にも行きました。大好きな心地の良いお部屋になるといいですね。

9日、元気に来てくださいね。

 

 

 

えんだより 3月

お知らせ

「いつまでも残るもの」

いよいよ今年度最後の月、卒園式を迎えようとしています。振り返ると、あっと言う間の一年間、いや、人生そのものが、あっと言う間だと感じるのは、きっと私だけではないと思います。この3月、めぐみ幼稚園にとっても大きな節目を迎えます。学校法人「バプテスト基望学園・常盤台めぐみ幼稚園」へと移行するために、3月1日には東京都私学審議会による最後の現地調査が行われます。そして、3月31日をもって、「常盤台バプテスト教会附属・めぐみ幼稚園」の名称が使えなくなります。「何が変わるのですか?」と問われるなら、「これまでの基盤に立って、何も変わりません」と私はお答えしています。なぜなら、幼稚園創立以来、この約53年の間、時代も、集う人々も、建物も大きく変わりましたが、その根底に流れる、「キリストが幼子を愛されたように、私たちも幼子を愛する」という基盤は揺るがないからです。そしてこれからも変わらないでしょう。もちろん学校法人となることによって、より良い環境整備を行い、園児たちがより安全にかつ充実した教育環境で過ごせることを願っての決断でしたので、目に見える変化もこれから感じられるように努力する所存です。ここ数年、実に複雑な書類の準備と手続きのために、多くの方々の惜しみない協力を頂き相当なエネルギーを費やして参りました。通常の保育活動以外に学法化手続きに時間を注ぐことによって、何よりもこの常盤台の地に、この幼稚園が立てられ、3000人近くの園児とそれ以上のご家族の方々と出会い、共に過ごさせて頂いていることの素晴らしさに喜びと感謝を改めて深く感じる時とされて過ごしました。この園を巣立っていく園児たちの心に、ここで触れた御言葉が人生の光となって輝き続けることを祈り続けます。そして、次の御言葉が園児やご家族の皆さんの中で、数十年後に園のことを思い出される時、本当に真実だったと思って頂けることを信じ、大切な子どもたちを送り出したいと願っています。

「信仰と希望と愛、この三つはいつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である」(コリント 一 13:13)

 園長: 友納 靖史

ようちかだより 3月

お知らせ

私は30年前、長男が幼稚園入園直前、次男が2才の時に福岡に転勤になりました。誰一人知る人のない初めての土地で、私自身が我慢をしてしまったり、長男が難しい病気かもしれないと言われたり、不安な日々を過ごしておりました。そのような時、絵本『あおくんときいろちゃん』を通して、現在まで続く人々との出会いを与えられ、神さまとの出会いを与えられました。

私は今、水曜日のカフェのお手伝いをさせていただいております。あの時の私と同じように、

一人で頑張っている方がおられるだろう、といつも想像しています。そのような方にカフェでひと時休んでいただき、和んでいただければと思っています。

神さまは、どんなに先が見通せず、暗い雲に覆われるような時であっても、雲の上に太陽が輝いているように、私達を守り、光を与えてくださっています。お子様と共に聖書の言葉を受けられ、神さまの与えて下さっている日々の喜びの中で過ごされますよう祈っています。

教会員 M.W.