水曜礼拝

お知らせ

 

水曜礼拝(10:30~11:10)の予定をお知らせいたします。

 

9月12日   助川賀子副園長

9月19日   友納靖史園長 <園児参加礼拝>

9月26日   山下真実先生

 

10月 3日    平野一男さん (常盤台教会会員・幼稚園担当執事)

10月10日    小牧由香さん (常盤台教会会員・学校法人監事)

10月17日    篠松次郎さん (常盤台教会会員・学校法人理事)

10月24日    友納薫さん (常盤台教会会員・園長の奥様)

10月31日    友納靖史園長 <園児参加礼拝>

 

 

水曜礼拝前のひと時を「めぐみカフェ(9:00~10:25)」でおくつろぎください。お茶とお菓子の用意があります。小さいお子さんをお連れの方も、お子さんとご一緒にお過ごしください。

 

水曜礼拝の間(10:25~11:20)、小さいお子さんの託児(礼拝堂の中)をいたします。

 

『2019年4月 入園をお考えの方へ 入園説明会のご案内』

お知らせ

下記のように入園説明会を行います。

日時:10月3日(水)13:30~14:30

場所:常盤台めぐみ幼稚園 2階ホール

尚、めぐみ幼稚園の入園を希望される方は、 未就園児保育もも組への入会・登録をお勧めいたします。

◇9月・10月 未就園児保育もも組 予定

9月21日(金)・9月28日(金)

10月5日(金)・10月19日(金)・10月26日(金)

未就園児保育もも組について詳しくは、「未就園児保育もも組」のバナーをクリックしてご覧ください。また、ホームページ「今日のひとこま」でもこれまでの未就園児保育もも組の様子をご覧いただけます。
入園に関するご質問・ご相談については、お電話(月~金 10:00~16:00)、またはホームページお問い合わせフォームよりお願いいたします。

2017年度卒園した(いちねんせい)お友だちへ

お知らせ

もうすぐ2がっきがはじまりますね。はじめてのなつやすみ…しゅくだいはおわったかな?
ようちえんのすなばに、たなができました。どうぞ、すなばのたなをみにきてください。
ひさしぶりに、ようちえんのおにわであそびましょう!

・9がつ14か(きんようび)15:30~16:30
あめのばあいは、ホールであそびましょう。
とくべつなもちものは、ありません。

おといあわせ:sukegawa@bkmegumi.ac.jp
3967-9424

 

ようちかだより 7・8月

お知らせ

はじめまして、今年度から小学科の教師のアシスタントとしてご奉仕させていただいています大学一年生の宇佐美巴奈です。
私は、めぐみ幼稚園在園中から毎週日曜日に教会学校に出席していました。歌うことが大好きだった私は子ども聖歌隊(ジョイフルクワイヤ)のメンバーとして入れていただいて、心から気持ちよく賛美歌を歌っていました。教会に行けば大人も子供も関係なく、みんな神さまの子どもとして関わり、時には先生としてまた時には友だちや家族として神さまの愛をたくさん教えてくださいました。
今、「先生」という立場になり改めて気づいた子どもたちの笑顔のパワー。子どもたちは、大人でも自然に笑顔になれるほどのなんて素晴らしいパワーを持っているのでしょうか。
辛いことや嫌なことはみんなで分け合って半分にして、楽しいことはみんなでたくさん笑って2倍、3倍になります。それもお祈りをして神さまを通してこそ出来ること。私が教会学校の「先生」に教えていただいたことや楽しかったプログラムを現在の幼稚園や小学生のお友だちにお伝えてしていきたいと思っています。これから夏に向けて、幼稚科、小学科、中高科では色々な楽しいプログラムを計画しています。いつでもお気軽に教会学校に遊びにいらして下さい♪いつでも大歓迎です。
イエス様はいつも子供たちをご自身の 近くへ招いておられます。
そして、子供たちを抱き上げて祝福してくださるお方です。

教会学校 小学科 教師:宇佐美巴奈

 

えんだより 7月

お知らせ

「平和を造り出す心を耕すとき」

昨年夏、ポーランドのワルシャワにあるバプテスト教会牧師の娘夫妻が新婚旅行で一週間程、この常盤台に滞在し親交を深めました。今、サッカーのワールドカップ大会が開催されていますが、そのご夫妻から、フェイスブックを通しメッセージが届きました。「ワールドカップでポーランドと日本とが対決するのを、どちらも応援し、どちらにも勝利して欲しい複雑な気持ちで見守っています…」と。私も「同じ気持ちです」と返信しました。友情が育まれると、国や文化、言語の違いを越え、心には勝ち負けに勝る不思議な思いが育まれるようです。スポーツなど、国同士が対戦すると、母国への愛を自覚し、通常は健全な闘争心が掻き立てられます。しかし、不幸にも国家同士が争いに巻き込まれ、偏見と憎しみが生まれると、相手を傷つけ、命を奪うことさえ、心が麻痺する恐ろしさを私たちは誰もが抱えています。

今年も常盤台教会では、広島・長崎の原爆の火を灯している板橋平和公園に一番近い教会として平和を覚えて祈る時を持ちます。特に8月6日(広島原爆投下の日)、9日(長崎)、15日(終戦記念日)に日本各地でサイレンや鐘が鳴り、黙祷を捧げる時に合わせて、特別な祈念会を行います。今年も、めぐみ幼稚園出身の大学生たちが加わり、「二度と愚かな過ちを繰り返さない」との平和を希求する思いを祈りと音楽にこめて、特別な演奏も計画しています。幼い子ども達には「平和の尊さや意味」を教えることは、後しばらく時が必要でしょう。しかし、なぜあの日、あの時間に鐘がなり、大人たちが祈りを捧げていたのか…との記憶は心に残ることでしょう。

夏休みの時期、海や山などへのレジャーを思い存分に楽しんで頂くと共に、めぐみの子どもたちが次の御言葉のように神さまの祝福を受けて歩んでほしいと願っています。

「平和を実現するものは幸いです。その人たちは神の子と呼ばれます。(マタイ5:9)」

8月15日、自由参加となりますが、ぜひ親子で参加されることを心よりお勧めします。

 

園長:友納靖史

 

水曜礼拝

お知らせ

 

水曜礼拝(10:30~11:10)の予定をお知らせいたします。

 

6月 6日       峯グレース・ヘザー先生 (年長組の英語の先生)

6月13日       石原誠さん (常盤台教会会員 俳優・課外活動で演劇指導)

6月20日       山下真実先生 <園児参加礼拝> 

6月27日       友納靖史園長

7月 4日       山下真実先生

7月11日       友納靖史園長 <園児参加礼拝>

 

「峯グレース・ヘザー先生」と「石原誠さん」については、しおりをご参照ください

 

 

水曜礼拝前のひと時を「めぐみカフェ(9:00~10:25)」でおくつろぎください。お茶とお菓子の用意があります。小さいお子さんをお連れの方も、お子さんとご一緒にお過ごしください。

 

水曜礼拝の間(10:25~11:20)、小さいお子さんの託児(礼拝堂の中)をいたします。

 

未就園のおともだちへ 「水あそびのご案内」

お知らせ

小さなおともだちをお招きして、園庭で水遊びをします。
雨天の場合は室内であそびます。

日時:6月29日(金)10時15分〜11時15分
申し込み:事前にお電話、または直接園にてお申込みください。
(もも組の方は事前のお申込みの必要はありません。)
持ち物:水着または濡れても差支えない洋服・濡れても差支えない帽子 おむつがとれていない方はプール使用時用,水あそび用のおむつ
バスタオル
濡れたものを入れるビニール袋

※足元が濡れることがありますので、必要と思われるお母様はビーチサンダルをお持ちください。
※すべてのものに記名をお願いいたします。

 

えんだより 6月

お知らせ

『もう、ゆりさんになったんだよ。』

ゆり組の子どもたちが、もも組の先生との久しぶりの再会の際に出た言葉です。ゆり組の子どもたちも、自分なりに『成長』を感じでいるのでしょう。大きくなった自分の姿を誇らしげに見せていました。

同じ思い・同じ体験をしてきた、さくら組・たんぽぽ組の子どもたちも、見るからに自分たちより小さな新しい存在を目の当たりにし、自分たちの成長と立場を体感した2ヶ月だったことと思います。

6月は虫歯予防デー・時の記念日・父の日・花の日・あじさいパーティ・プール遊び子どもたちにとって、楽しいイベントがたくさんあります。冬の間に眠っていた自然のめぐみがどんどん目に見えて活発になり、私たちが生かされていることを全身で、感じる月です。

一つ一つの出会いに感謝し、身近なところから『ありがとう』を伝え『感謝』の気持ちを持つこと・伝える喜びを子どもたちと共に学んでいきたいと思います。

 

副園長 助川賀子

ようちかだより 6月

お知らせ

幼稚科のご父母の皆様、こんにちは。私は教会の中高科でリーダーをしている高橋と申します。中高科は毎週日曜日、幼稚科と同じ9時15分から10時まで教会の3階にある小礼拝堂で行われています。

中高科には、夏期学校やクリスマス会等様々なプログラムがありますが、その中の一つに幼稚科との交流があります。2月頃中高科幼稚科合同でいっしょに簡単なゲームを行なっています。前回はゲームの中で、中高生は幼稚科の子どもたちを抱きかかえたりおんぶしたり、また幼稚科の子どもたちも中高生のおにいさんおねえさんに必死にしがみつく場面がありました。 

ゲームが終わり、幼稚科の子ども達が帰り、そのパワーに圧倒されながらも、とても楽しかったという余韻に浸りながらまったりと少しの時間を過ごしている時に、一人のリーダーが「幼稚科の子ども達は自分たちに対して少しの疑いもなく、信頼して必死にしがみついていた。これは私たちの神さまに対してあるべき姿なのではないか。」と冗談めかしながらも確信を持って話しました。リーダーたちは当然のこと、中高生たちもとても頷いていました。みんなで体感して神さまからのメッセージを受け取った感じがしました。 

普段リーダーたちは、中高生たちの素直で純粋な言葉に心打たれていますが、中高生たちは幼稚科の子ども達から何かを得たようでした。

これからも幼稚科の子ども達が安心して120%信頼できる中高科であり続けられるように、リーダーの一人として試行錯誤しながら見守っていきたいと思っています。

 

教会学校 中高科リーダー:高橋 武義