『小さな命』

今日のひとこま

4月30日、さくら組に可愛らしいおたまじゃくしがたくさんやってきました。

『♪あしがでて、てがでて、おがとれた~』と、歌の通りに、可愛い足が生え、手が出て、カエルらしい姿にになっていくのに、子どもたちは毎日釘付けでした。

『人間も赤ちゃんと子どもでは、食べる物が違う』『おたまじゃくしとカエルも同じ』事を知り、昨日はカエルになった数匹を近くの池に逃がしに行きました。

お部屋では…葉っぱについていたてんとう虫の卵が孵った小さなてんとう虫の赤ちゃんを見たり、ダンゴムシを箱に入れて飼ってみたり…小さな命の発見を喜んだり、愛おしく思ったり、大切に思う気持ちが育ってきています。
これからもみんなで色々な体験をして、色々なことを感じていきたいですね。

…初めておたまじゃくしが来た日。

昨日、常盤台公園の池に逃がしに行きました。

小さなカエルにゆり組さんも、親子登園ひろばのお友だちも愛おしそうに見ていました。