「お言葉どおり、この身になりますように」

お知らせ

(常盤台バプテスト教会 12月14日付「週報」 「ショートメッセージ」より)

 教会の礼拝堂には、めぐみ幼稚園の子どもたちの大きな歌声や台詞が響いています。イエスさまのご降誕劇「ページェント」の練習に、毎日、励んでいるのです。

4月にはお母さんから離れるのがつらかった年少さんが、ヒツジやロバの耳を付けて、精一杯の大きな声で歌い、踊ります。クラスのお部屋では憧れの年長さんの役をまねして遊んでいます。年中さんは、ローマ兵や、宿屋さん、お星さまと、それぞれの役を、お友達と心を合わせて演じます。朝の登園時から、練習した役になりきった足取りで登園する子どももいます。年長さんは、ずっと憧れていた、ヨセフ、マリア、ガブリエル、天使、羊飼い、博士、ナレーターなど、たくさんの役を演じます。今年はとくに、どの学年も大きな声で元気良く、早く本番が来ないかと待ち遠しいようです。

幼稚園を卒園して何年、いえ何十年たっても、このページェントのことはお一人おひとりの心に深く刻まれています。イエスさまが、小さなみどりごとして、私たちのためにお生まれくださった 幼い子どもたちが全身で伝えてくれるクリスマスの喜びを、園児の保護者の皆さまはもちろん、教会員や地域の皆さまとも分かち合うことができましたら幸いです。18日(木)は、園児の保護者の皆さまで満席になりますので、教会員や地域の皆さまは、ぜひ、16日(火)にお越しください。

12月16日(火) 10:00~11:00 未就園児のもも組の皆さんもご招待した「ページェント」 (10時に開始、10分前にご着席ください)

12月18日(木) 16:00~17:00 「クリスマス礼拝

めぐみ幼稚園理事長  熊谷文男