ようちかだより 3月

お知らせ

私は30年前、長男が幼稚園入園直前、次男が2才の時に福岡に転勤になりました。誰一人知る人のない初めての土地で、私自身が我慢をしてしまったり、長男が難しい病気かもしれないと言われたり、不安な日々を過ごしておりました。そのような時、絵本『あおくんときいろちゃん』を通して、現在まで続く人々との出会いを与えられ、神さまとの出会いを与えられました。

私は今、水曜日のカフェのお手伝いをさせていただいております。あの時の私と同じように、

一人で頑張っている方がおられるだろう、といつも想像しています。そのような方にカフェでひと時休んでいただき、和んでいただければと思っています。

神さまは、どんなに先が見通せず、暗い雲に覆われるような時であっても、雲の上に太陽が輝いているように、私達を守り、光を与えてくださっています。お子様と共に聖書の言葉を受けられ、神さまの与えて下さっている日々の喜びの中で過ごされますよう祈っています。

教会員 M.W.