ようちかだより 11月

お知らせ

先日、天城で行われた“めぐみキャンプ”で、幼い子どもたちと同じ時間を過ごすことが出来ました。自然の中ではちきれるばかりに飛びまわる子どもたちの姿から、神さまのことを想う時でもありました。

 

葉っぱやどんぐり、赤や黄色のビーズをつないだ髪飾りやネックレス作りはどれも可愛く、手にとってつけてみたいと思うような作品でした。

私など手に触れることなど、到底できないと思うような初めて見る真っ黒なカナヘビを大事に宝物のようにされていました。

日曜日の礼拝も一緒にお捧げすることが出来ました。自然の中で神さまの存在を身近かに感じ心を合わせての礼拝でしたから、お子さまも神さまの愛に包まれている実感があったことでしょう。この経験を心のどこかに持ち続けて、大らかに人生を歩む人として成長していってほしいと参加していた方が皆、同様の思いを持たれたことでしょう。

 

私の子どもや孫もまた、教会で多くの方々から可愛がっていただき、神さまのお話をいっぱい聴いて育てていただきました。私だけでは気付かない部分を支えてくださいました。教会学校とその背後で、教会の方々の幼な子に対する祈りがありました。

“めぐみキャンプ”を通して、豊かな環境で子育てが出来たことを感謝し、幼い子どもたちが神さまのお話を聴き、のびのびと人により添う心を持って成長していってほしいと強く思いました。

 

教会員: 米澤 雅子